スウェードはいつからOK?季節はいつまで?靴やジャケットの手入れは?

スエード 話題

スウェードは秋冬のアイテムとして人気ですね。

特にスウェードは靴やジャケットなどで愛用している人が多いようです。

革製品なのに起毛処理をしているためぬくもりのある光沢があり、秋冬のアイテムとして定番になりました。

カジュアル感のある靴やアウトドアシューズにスニーカー、おしゃれ度アップのブーツやジャケットなどでスウェードを取り入れると秋冬のコーデも上手にできます。

ではスウェードをいつから秋冬のアイテムとして使用すると良いか、またいつまでなら使用してもおかしくないのか、シーズン前にチェックしておきましょう。

季節はいつからいつまで使用できる?

秋はいつから?

スエードの靴は、ビジネスシューズやパンプスやブーツ、スニーカーなど、本当に多くの種類があります。

スエードは起毛をしていることから普通の皮製品より表面に空気を含んでいるため暖かさはあるものの、ボアなどが中についている靴やブーツに比べては劣ります。

ただスエードの起毛した質感や皮の厚みが秋冬にふさわしく、季節感のあるコーデを楽しめます。

またスエードは丈夫であることが特徴で、雪や雨などに強いので悪路にはとても向いている素材です。

その分長く使うためには、スエードの手入れもしなければいけませんが難しい訳ではありません(後述)。

スエードの靴は実は春夏物でも売られており、秋冬に限ったアイテムではないようです。

もちろん夏にブーツをはくということはなかなかないので、パンプスでは薄いブルーやピンク、ベージュなどがあり、スニーカーでは部分使いなどでイエローや赤などの鮮やかな色も使われれています。

秋からスエードの靴を取り入れる場合、黒や茶などの色がポイントとなりますので季節よりすこし早くはいても周りから浮くことはないようです。

むしろちょっと早めの秋のアイテムの取入れで、おしゃれ感がアップする効果もあります。

9月下旬からビジネスシューズやパンプス、スニーカーなどはスエードのコーデを取り入れていけます。

ブーツは逆に足首やふくらはぎなどの部分を防寒してくれる効果があるので、やはり気温が15℃以下になる10月中旬ごろからはくことをおすすめします。

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スエードの服には、ジャケット・パンツ・スカートなどが主になります。

デザインもその年ごとに変化しますが、大体がベーシックなものが多いようです。

靴と違いスエードの服は生地が夏服で使用されるコットンなどより厚く、肌に近い部分で使用するため暖かい素材です。

靴のように部分的なアイテムではないので、あまり早くにコーデに取り入れると周りから浮いてしまうこともあるようです。

見た目にも重厚になりがちなので、日中の暖かさが残っている10月上旬までは避けた方がよさそうです。

10月中旬~下旬には逆にスエードの服は暖かく、おしゃれに見えるので毎日のコーデに入れていくといいようです。

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冬はいつまで?

前述したように、スエードの靴は実は春夏物でもあるため秋冬に限ったアイテムではないのですが、ブーツや黒や茶などの重い質感のあるビジネスシューズやパンプスは秋冬のアイテムとして時期が来たらはかないようが無難です。

目安になるのはやはり気温が15℃前後になる頃で、東京でいえば3月くらいと考えると良いようです。

ブーツは2月から3月の初旬までを目安にしている人が多いようです。

2月に立春がありますが暦上のことでまだ寒いピークですので、ここは気温や日差しを考えてしようしてください。

スニーカーはビジネスシューズやパンプスほど厳密に考えることはないようです。

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スエードの服は秋冬にはぴったりですが、春先になると素材的には少し重くなって見えます。

防寒の部分でまだ着ていたいという時期であれば、ベージュなどの明るめの色を選んでおけば3月中旬まではコーデに取り入れても大丈夫のようです。

暗めの黒や茶などの色のものは2月いっぱいくらいで、そろそろ着るのを止めるタイミングを気温を見ながら決めていきます。

お手入れ方法は?

スエードは丈夫な素材であることがうれしいアイテムですが、その分ちょっとしたお手入れを習慣にしたいものです。

汚れた時だけではなく定期的なお手入れで、大切なスエードを大事に長く使うことができます。

スエードのお手入れでは特徴である起毛をキープすることが第一で、その方法は他の皮製品に比べると比較的簡単でもあるのでぜひ試してください。

靴のお手入れ方法

スエードの靴はまず購入した時には防水スプレーをしておくことが大切です。

シーズン前のお手入れは日常のお手入れ方法と同じです。

スエードの靴のお手入れはブラッシングで汚れを落としながら、起毛をきれいに整えてあげることが基本です。

  1. スエード用の靴ブラシで、毛並みに逆らうようにしてやさしくブラッシングし汚れやほこりを落とす
  2. 次に毛並みに沿ってやさしくブラッシングをして、毛並みを整える
  3. 防水スプレーをかけ、乾かす

スエードの靴は基本的にブラッシングと防水スプレーで、靴クリームを使用しません。

汚れがひどい場合にはスエード靴用の消しゴムタイプの汚れ落としも売っています。

使用していると色褪せすることもスエード靴の特徴ですが、補色スプレーもあるので利用するのも良いと思います。

服のお手入れ方法

スエードで出来た服もやはりブラッシングが基本です。

スエードの服はよく擦れてしまう肘や袖口などに「テカリ」が目立ってしまうことがあります。

これはよく使う部分の起毛がつぶれた、寝てしまったために起こってしまいます。

「テカリ」をふせぐには使用した後にブラッシングで起毛を整えてあげるようにすると、長く風合いを楽しめます。

手持ちの洋服用のブラシでなかなかきれいに起毛を整えられなかった時には、馬毛や天然ゴムなどで出来たスエード専用のブラシを用意してもいいかもしれません。

ブラシでスエードの起毛を整えたら、軽く防水スプレーをして乾かします。

まとめ

スエードは秋冬服でちょっとリッチな感じのコーデが楽しめるのが魅力です。

また丈夫な素材であるため雨や雪にも強い特徴がありますが、その分使用した時や定期的なお手入れをしてあげることが大切です。

スエードの起毛は質感だけではなく空気を含むことで、暖かく感じられたり汚れがつきにくくなっているので、この起毛をしっかり手入れしてあげて長く使っていきたい秋冬のアイテムです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

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