スヌードは2020年秋のいつから使う?2021年冬はいつまで使える?

12 話題

スヌードがすっかり秋冬のあったかアイテムに定着しました。

最初はどう使うのか悩んだことがありましたが、今ではすっかりお気に入りです。

デザインや素材もどんどん増えて、ショップのディスプレイを見るだけでも楽しいし使い方のお手本にもなりますね。

そんなスヌードですがいつから使ったらいいの?とふと考えてしまう方へ、2020年秋から2021年冬のスヌードはいつからいつまで使えばいいのかをお届けします。

2020年秋はいつから使える?

体感温度と素材

スヌードは本当にたくさんの素材と種類があるので、いつから使えばいいか迷うところです。

寒さを感じるのは通常気温が15℃以下になった時です。

でも秋のはじめは毎年微妙に気温が違うので、2020年はどうなのかの目安がほしいところです。

2020年は10月は例年より気温が高い予想を、日本気象協会が出しています。

それでも朝夕や夜にはちょっとひんやり感じますね。

そんな時に大げさにならずに寒さから身体を守ってくれるのが、スヌードです。

いつものファッションにプラスしても、周りから見て季節外れな感じは受けないさりげなさがあります。

10月に入ってからは素材とデザインに気をつければ、もう使っても大丈夫だと思います。

マフラーはちょっと大げさに見えてしまいますが、薄手のスヌードはふんわりと首元から肩まで覆うことができて暖かくてさりげない寒さ対策として使えます。

体感温度は人によって異なりますので、寒さを感じたらスヌードを使ってみてください。

11

使い方次第で調整できる

スヌードの良い点のひとつに、使い方を変えることができることがあります。

輪を二重にしてかぶるようにするのが定番かなと思いますが、暑くなったら一重にしてそのまま首からかけておいてもおしゃれに見えます。

あまりにも長くなってしまう場合は避けた方がいいかもしれませんが、ほど良い長さならコーデの一部として見えます。

逆に寒く感じた時は広げることができるスヌードであれば、肩まで覆うようにして使うことができて暖かです。

ネックウォーマーに近い短いものは秋口には使いにくいかもしれませんが、ゆったりめのスヌードならこの使い方ができます。

フードのように頭や耳元をおおうこともできて、風が強い時などはかなり助かります。

また首からかけておける点では置忘れを防げるということもあります。

実は私はよくマフラーを外出先で忘れてしまうことがあり、コートのポケットやバッグに無理やり詰め込んだりしていました。

スヌードを使うようになってから、両腕に輪を通して背中に回してショールのように使っています。

2021年の冬はいつまで使える?

素材で使い分ける

スヌードは4月の中旬まで使っても違和感がないアイテムだと思います。

ただ素材によって使い分けることがポイントになってきます。

暖かい上に薄手のカシミアやアルパカなどのスヌードが最近とてもたくさん売られています。

これ以外の素材でも薄手で使いやすいものがありますので、一枚あると便利ですね。

色もきれいで明るめが多いので、3月から4月には大活躍してくれます。

しっかり防寒するためのウールの厚手のスヌードは、2月から3月初旬には今シーズンは使わない方が無難かもしれませんね。

7

もう少し使いたい時

スヌードはとても便利なアイテムなので、まだ寒い日があるかもしれないと思ったら便利な使い方もあります。

厚手のスヌードをたたんでブランケットのように使うという方法です。

外出が遅くなる時などに少し大きめのトートバッグなどに入れて、スヌードと一緒に出掛けると急に寒くなった時に役立ちます。

首に巻いてももちろんいいですし、膝の上にぽんと置くとぽかぽかとあたたかくなります。

家にいる時などもブランケット代わりに使えば、暖房までは必要ないけど少し寒いかなという時に便利です。

使い方が多様なのもスヌードの魅力ですね。

まとめ

スヌードは最近はメンズのものもたくさんあって、おしゃれなコーデを楽しんでいる人も多く見かけるようになりました。

多色づかいも増えたし、ファーのスヌードもとても暖かそうですね。

スヌードは首元に使うものなので、メイクや皮脂などの汚れがつきやすいので使った後は確認して早めに洗うといつもきれいに使えます。

使い勝手がいいスヌードは、素材や色、デザイン違いで何枚かあると寒い冬も楽しくて暖かいおしゃれを楽しめますね。

ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました