筋肉断裂症状?埼玉幼児虐待死両親の顔写真と死の間際の娘を…?

追悼 事件

2017年12月埼玉県伊奈町で起きた、悲惨な幼女虐待事件の概要が伝わってきています。

被害者となったのは、岩井心(こころ)ちゃん、当時わずか4歳です。

心ちゃんが受けた数々のが虐待については、すでに多くの報道が流れていますが、今回新たになった虐待のひとつには、涙を禁じえません。

このようなことが二度と起きないことを願いつつ、そのあまりにも壮絶な虐待の事実を記録したいと思います。

心ちゃんが受けた壮絶な虐待と死の原因

心ちゃん4歳が受け続けた身体的虐待

生前、心ちゃんは十分な食事を与えてもらうこともできず、長時間眠ることもできないまま立たされていたり、外に出されて雨の中で立たされて家に入れてもらえなかったりしていたそうです。

しかも服もまともに着せてもらえず半裸の状態だったという話です。

食事をきちんと食べさせてもらえなかった心ちゃんの体重は、同じ年齢の幼児の平均体重のわずか3分の2の11キロ、身長も90センチしかありませんでした。

そして、心ちゃんが死に至る最も恐ろしい虐待は、トイレのしつけで両足を無理やり開かされたために足の付け根の筋肉が断裂していたということです。

筋肉断裂とは、無理な力が筋肉に加わった際に筋肉自体がその外圧に耐えられずに断裂してしまう怪我です。

これが、大変な痛みを伴い、大人でも耐えることは難しいと言います。

度重なる虐待で体力のない心ちゃんに十分な筋力がある訳がありません。トイレで心ちゃんの足を開かせたのは、母親であるようです。

筋力断裂によって、心ちゃんは歩くことができなくなってしまったようです。

我が子の衰弱していく様を…

虐待の末、心ちゃんは歩行は困難になり、老婆のように腰がくの字に曲がってしまいました。

残虐非道なこの両親は、そんな心ちゃんの姿をあざ笑うかのような行動に出ます。

なんと、腰が曲がり歩けずに座り込んでいる娘・心ちゃんの動画を携帯で撮りあっていたといいます。

心ちゃんの死の数日前には、父親が心ちゃんの腰が曲がっているのを治すと言って、心ちゃんをうつぶせにし腰に3キロもあるダンベルを置き放置したのです。

2017年12月21日、心ちゃんは低体温のため死亡しました。

体には無数のあざが見られたそうです。

容疑者 父:岩井悠樹 母:岩井真澄

許されざる虐待を繰り返した保護者責任域致死容疑で逮捕された両親はこちらです。

岩井悠樹容疑者(30歳) 自営業(設備業)

父

岩井真澄容疑者(28歳) 無職

母

これは、心ちゃんがこの両親に虐待を受け亡くなったのちの画像です。

娘の死を悼んでいる様子も反省している様子も全く感じられないのは、私だけでしょうか。

ツイッターでも多くのツイートが寄せられています。

 

「愛」という感情の欠落

心ちゃんをはじめ、年々子供たちが受ける虐待はひどくなっていっています。

心ちゃんが受けた身体的虐待だけではなく、ネグレクト(育児放棄)をはじめとする心理的虐待など、事件になっているのは氷山の一角でしょう。

なにより、抵抗するすべのない幼児虐待については、社会がしっかり守っていくシステムの構築が急がれます。

児童相談所の不適切な対応も騒がれている昨今、社会の複雑化という言い訳は通りません。

心ちゃんのご冥福を祈るとともに、これ以上の犠牲が出ないことを願います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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