パフィーが歌う子守歌がすごい?タイトルの意味は?動画あり!【20200728】

パフィー エンタメ

2020年7月28日に、PUFFY(パフィー)が、子どもと子育て家族のためになんと子守歌を配信開始しました!

このPUFFY(パフィー)の子守歌は、『令和の子守歌』として誕生、子どもの寝つきが悪くて困っている子育て家族には朗報です。

PUFFY(パフィー)が歌う子守歌がすごいということで、さっそく皆さんにお伝えしたいと思います。

パフィーが歌う子守歌がすごい?

PUFFY(パフィー)の『令和の子守歌』「ほうやれほ」は、〝パパママへ贈る、寝かしつけの新提案″として、AIが子守歌を作曲したそうです。

中心となったのは、東京都市大学の大谷紀子教授で、AIの作曲実験と監修を行っています。

もちろん、何度も実験をくりかえしてできたPUFFY(パフィー)の『令和の子守歌』「ほうやれほ」のメロディーは、今までとは違う子守歌でありながら、こころが休まるあたたかさがあります。

AIの技術が、人のこころを分析するのでしょうか。

これは本当にいい意味で、とてもすごいことだと思います。

パフィーが歌う子守歌がすごい?タイトルの意味は?動画あり!

パフィーが歌う子守歌がすごい? ーほうやれほって何?ー

今回、PUFFY(パフィー)のふたりの歌う『令和の子守歌』のタイトルは、「ほうやれほ」です。

「ほうやれほ」は、不思議な言葉ですね。

これは、日本の童話「安寿と厨子王」の中で厨子王が歌った歌に出てきます。

「ほうやれほ」自体は意味のある言葉というのではなく、歌の合間の掛け声(あ~それそれのような感じ)や合いの手のようなものです。

このような意味のないような言葉は、逆に単純に「音(おん)」として耳に残って、繰り返されることで気持ちが安定してきます。

PUFFY(パフィー)の『令和の子守歌』「ほうやれほ」では、静かなメロディーにやさしい歌声と歌詞が効果的に使われています。

「安寿と厨子王」では、生き別れた姉の安寿姫の無事を願って厨子王が歌うので、少し悲しい歌なのですが、この「ほうやれほ」という掛け声で希望や気持ちをふるいたたせている気がします。

有名な文豪・森鴎外がこの「安寿と厨子王」をもとに「山椒大夫」という傑作を書いています。

パフィーが歌う子守歌がすごい? ー悪い夢も食べてくれる?ー

PUFFY(パフィー)の『令和の子守歌』「ほうやれほ」は、PUFFY(パフィー)の大貫亜美さんが歌詞を担当しています。

『令和の子守歌』「ほうやれほ」の歌詞は、子どもでもよくわかることばが使われています。

風景や日常の音、身近なくだものやたべもの、ペットやおもちゃ、その日その日のあった出来事を想像させます。

また、PUFFY(パフィー)の「ほうやれほ」のミュージックビデオ(MV)には、『ゆめレスキュー』の『ゆめレスキュー隊員』たちが登場。

子どもたちの安らかな眠りを見守ってくれています。

『ゆめレスキュー隊員』たちは、どうも悪い夢を食べてくれるという『バク』がモデルのようです。

個性豊かな『ゆめレスキュー隊員』も楽しく、見ていると家族みんながゆっくりと眠りに落ちてしまいそうです。

パフィーが歌う子守歌がすごい? ー実際の動画は見れる?ー

PUFFY(パフィー)の『令和の子守歌』「ほうやれほ」の動画を、みなさんに見ていただけます。

「ほうやれほ」の動画は、2分34秒です。

音が出るので、注意してください。

パフィーが歌う子守歌がすごい?のまとめ

PUFFY(パフィー)の『令和の子守歌』がすごいについて、まとめてみたいと思います。

  • PUFFY(パフィー)の『令和の子守歌』は「ほうやれほ」
  • 「ほうやれほ」は、子どもの寝つきが悪くて困っている家庭に向けたプレゼント
  • 「ほうやれほ」は、AI技術が作曲した子守歌
  • 「ほうやれほ」は、掛け声や合いの手「あ~それそれ」のようなもので、言葉自体に意味はない
  • 「ほうやれほ」は、「音(おん)」としてとらえられ、やわらかな音なので耳触りがよく心が落ち着く
  • 「ほうやれほ」の動画(ミュージックビデオ・MV)では、悪い夢を食べてくれる「バク」に似た「ゆめレスキュー隊員」が登場し活躍、子どもたちの安らかな眠りを守る

PUFFY(パフィー)の『令和の子守歌』「ほうやれほ」は、とても良い曲です。

新型コロナウイルスの影響で、さまざまなストレスを子どもたちも抱えています。

PUFFY(パフィー)の『令和の子守歌』「ほうやれほ」は、子守歌としてだけではなく、いやしの一曲として聴くのもおススメです(^^♪

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました(^▽^)/

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