三浦春馬基金(仮称)を設立へ!傑出したアーティストとアミューズ発表!

みうらはるま エンタメ

三浦春馬さんが旅立って四十九日にあたる2020年9月4日に、所属事務所アミューズから「お知らせ」が公式サイトに載せられました。

この期間、アミューズでは三浦春馬さんの喪に服していたそうです。

文面からは、本当に三浦春馬さんを悼み、精一杯の誠意ある姿勢を感じ取ることができます。

三浦春馬さんの死により、深い自責の念に駆られているということばは胸に突き刺さります。

そして、三浦春馬さんの遺志を継ぎ、
「三浦春馬基金(仮称)」が設立されることが正式に発表されました。

2020年7月18日から

あの日何が起こったのか?

三浦春馬さんの死について、
アミューズは当日の経緯について詳細を発表しています。

*仕事は午後からで、約束の時間にマネージャーが自宅へ迎えに行ったこと

*メール・電話の返事がなく、部屋に行きインターフォンを押しても応答がなかったこと

*管理会社に連絡、部屋の鍵を開けて入室

*すでに意識のない状態だったこと

*応急手当をするとともに、すぐに警察と救急に連絡し病院に搬送されたこと

*(搬送先病院で)懸命な救命処置も及ばなかったこと

*14:10に永眠

三浦春馬さんが亡くなったのち、
警察による現場検証と時間経過の検証が行われ、
事件性は確認されなかったそうです。

警察の検視結果から、
「死因は自死である」との報告を受けたそうです。

この場合は、司法解剖は行われません。

遺書については発見されておらず、
三浦春馬さんが日頃から役作りなど様々な思いを綴ったノートの存在を明らかにし、
その上で自死の動機・原因に直接結びつく内容は無かった
としています。

仕事やスケジュールの負担は?

アミューズの発表では、
「仕事の進め方について」として以下の発表をしています。

*出演オファーの時点で、スケジュール・作品の持つ意味合い・本人の思い等含め、本人と担当マネージャー間でていねいに話し合って進めてきた

三浦春馬さんは、俳優としてだけではなく、
MCやダンス、ミュージシャン、作家、シンガーソングライターなど、
本当に多岐にわたる活躍をされていました。

表現者としての幅を広げることに、
良い意味で貪欲だったのかもしれません。

そして、それぞれが複合された「三浦春馬」という存在は、
芸能活動と三浦春馬さんの人生の努力の結果だと思います。

すべて何年もかけて三浦春馬さんが努力し続けた結果

才能にあふれ、そして命を削るように日々努力を続けた結果

三浦春馬さんは、
もっと表現したかったことがあった気もします。

反面、どこまで行けばゴールが見えるのか、
深い森の中に迷い込んでしまったような気もします。

三浦春馬基金(仮称)の設立

多彩な才能は努力から

傑出したアーティスト

三浦春馬さんが亡くなり、
多くの人が生前の「三浦春馬」という生き方を知ることになりました。

私もそのひとりです。

今回・前回ともに三浦春馬さんについての発表で、
アミューズではひとことも『俳優』ということばを使っていません

『アーティスト』という表現です。

三浦春馬さんは、まさに『アーティスト』であり、
『表現者』であったと痛感します。

重ね続けていた努力とその結実

特に、ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」主演の際のトレーニング。

シンディ・ローパーのボイストレーナーのもとでトレーニングを重ね、
ピンヒールで激しいダンスを踊るため普段の生活でもヒールをはいていたという話。

セカンドシングル「NIGHT DIVER」のMVで見せた、
美しいハイトーンボイスと流れるようなダンスシーン。

このセカンドシングル「NIGHT DIVER」の3曲目、
最後の曲は三浦春馬さんの最初で最後のシンガーソングライターとしての作品になりました。

「You & I」

私は一度しか聴けていませんが、
スローバラードのラブソングで、とてもあたたかな曲です。

三浦春馬さんが亡くなってから制作されたこの曲のMVには、
たくさんの笑顔と「キンキーブーツ」を観に行っている様子、
はしゃいだりおどけたりする様子が映し出されていました。

最後に歌詞が映し出されます。

個人的なことですが、シングル発売日に購入したのに、
まだそれを開封できずにいます。

アミューズが受けついだ遺志

三浦春馬さんが生前ラオスの子どもたちのための基金に、
力を注いでいたことを知りませんでした。

亡くなって初めて知った方が多いと思います。

ラオスへは三浦春馬さんが単身で訪れたこともあったそうです。

現地から届いた悲しみと感謝に満ちたメッセージも、
胸を打ちました。

アミューズでは、三浦春馬さんが遺した数々の作品から得る収益は
すべてこのラオスの支援を含む
「あらゆる困難に立ち向かう人々への寄付・支援にあてる」としています。

「三浦春馬基金(仮称)」

2020年内に立ち上げるために尽力されています。

行動し続けた三浦春馬さん、
その作品を通してその表現を見て感動し、
こころを動かされるようになりました。

遅かったかもしれませんが、
少しでも三浦春馬さんの作品に触れていきたいと思っています。

まとめ

三浦春馬さんが亡くなってから、もうそんなに経ったのか、
と感じますね。

身近で三浦春馬さんとともに歩んできたスタッフや、
親しい方々は本当に辛くて受け止められないことだったと思います。

このアミューズの発表前夜、
2020年9月3日に放送された「世界は欲しいモノにあふれてる」、
番組スタートからMCを担当し、
さまざまな世界をスタジオ、街、世界から伝えてくれた三浦春馬さんの姿がありました。

だれもが伝えている、

ありがとうございました

ということばが三浦春馬さんの生き方を象徴しているようです。

三浦春馬さんの遺志を受け継いで設立される
「三浦春馬基金(仮称)」が多くの人の救いになるということに
三浦春馬さんを理解しているたくさんの人の想いを感じました。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

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