マツコ会議のオープニングイラストと映像を調査した!曲名は何?

マツコ会議 エンタメ

「マツコ会議」のオープニングのイラストや映像が、ちょっとレトロな感じでいいですよね!

「マツコ会議」の番組内容もとてもおもしろいし、いろいろなことを企画していて、その番組内容をオープニングで表現していますよね。

今回は、「マツコ会議」のオープニングイラストを誰が描いたかと、一緒に流されている曲名について調べてみたいと思います。

マツコ会議のオープニングイラストと映像を調査した!

マツコ会議のオープニングイラストと映像を調査した! ~その1(検証)

「マツコ会議」のオープニングは、静止画のイラストを少しずつ動かして、人物や物が動いているように見える構成と、ページをめくるように画面が切り替わっていく、アニメーション映像です。

1940年代を思わせるレトロ感が、おしゃれですね!

電球の中にマツコさんが入っているというアイディアも、「発見」「ひらめき」といった意味を込めていると思います。

映像時間は、本当に短いのですが、インパクトや雰囲気の良さが、ここから始まる「マツコ会議」の内容を引き立てていています。

また、全く手を抜かないで作られていることがよく分かります。

これは、個人で制作したのか、制作会社なのか、もしくはテレビ局なのか、とっても気になります。

マツコイラスト

マツコ会議のオープニングイラストと映像を調査した! ~その2(調査)

「マツコ会議」のオープニングイラストと映像を作ったのは誰か、一生懸命調べました。

私自身もとってもこのオープニングが気に入っていて、本当に気になっていたので、徹底調査です。

その結果、「マツコ会議」のオープニングイラストと映像は、映像制作会社でつくられていることが分かりました!

株式会社森三平というところです!

「森三平」は、『もりさんぺい』と読み、創業のメンバーの森山ヒロカズさん、三宅大介さん、小平和久さんの名前から一文字ずつ取ってつけられたそうです。

「森三平」では、映像として2Dも3Dも手掛けていて、テレビなどでも多数映像提供しているそうです。

その時には、番組企画段階から打ち合わせに入って、時によっては舞台セットにも影響することがあるそうです。

確かに、オープニングというのは、番組の顔でもあるので、短時間でその印象が決まってしまうすごい影響力がありますよね!

この話に、私は感動してしまいました!

マツコ会議のオープニングイラストと映像を調査した!曲名は何?

「マツコ会議」のオープニングイラストと映像についてだけではなく、ゆったりとしたオープニング曲もロマンティックでステキですよね。

せかせかした現代から、時代のタイムスリップをしたような感じになって、きもちがゆったりする曲です。

この曲は、あの有名なアメリカの歌手・フランク・シナトラが歌った大ヒット曲で、とても有名なんだそうです。

曲名は、「夜のストレンジャー」と言います。

フランク・シナトラの前に歌としてではなく、映画の器楽曲としてつくられていたそうです。

これに、歌詞をつけたものを、1966年にフランク・シナトラが歌って、とても有名になりました。

番組ではさわりだけなので、全編を聴いていただけたら嬉しいです(^^♪

いつもはPOPSを聴くことが多い私ですが、古い曲も時代背景や歌っている人のことを考えると、とても聴きたくなることがあります。

これを機に、フランク・シナトラが好きになる人もいるかも知れませんね!

マツコ会議のオープニングイラストと映像を調査した!のまとめ

「マツコ会議」のオープニングイラストと映像、そしてオープニング曲について調べてみました。

まとめをしてみますね。

  • マツコ会議のオープニングイラストと映像は、株式会社森三平で制作された
  • マツコ会議のオープニング曲は、1966年リリース、フランク・シナトラの「夜のストレンジャー」

皆さんが、「マツコ会議」のオープニングをどんな風に見ているかも見てみたいと思います。

「マツコ会議」のオープニングが、「好き」というだけではなく、やっぱりレベルの高さに感心している声も多いですね!

ステキな映像、ステキな番組、「マツコ会議」大好きです!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました(^▽^)/

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