伊勢谷友介の謝罪文の字が汚い?入手ルートは黙秘で留置所でお詫び?【画像あり】

エンタメ

大麻取締法違反の罪で東京地検に起訴された、伊勢谷友介容疑者の直筆の「謝罪文」が発表されました。

伊勢谷友介容疑者自身は「お詫び申し上げます」と、謝罪をしていることから本当に反省の気持ちがあるのかと思いながら公開された謝罪文を見てみたところ…

大麻の入手ルートについては黙秘を続けている伊勢谷友介容疑者が、本当に謝罪文の通りの気持ちでいるのか疑問に感じてしまいました。

謝罪文の内容

深く反省してるのは本当?

伊勢谷友介容疑者の「謝罪文」が弁護人を通じて発表されたのは、2020年9月29日。

この日伊勢谷友介容疑者は、乾燥大麻を所持した大麻取締法違反で東京地検に起訴されました。

伊勢谷友介容疑者の「直筆」の「謝罪文」が公開され、正直な感想はがっかりしたというものです。

引用は全文の公開をしたニュースからですので、伊勢谷友介容疑者本人の書いた通りになります。

このたび私、伊勢谷友介の身勝手な行動により、いつも応援してくださるファンの皆様、ならびにご支援くださっているすべての関係者、クライアントの皆様を裏切ることになり、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心から深くお詫び申し上げます。

デイリー

冒頭からあまりにもありきたりでした。

私は無責任極まりない甘さで、自分をそして自分と一緒に活動してくれている方々を、さらに世間の皆様を裏切ってしまったことを今、留置場にいて、身体拘束を受けるなかで、噛み締めています。

デイリー

ここで「留置場にいて身体拘束を受けるなかで」という一文を見た時、そのような状況にならなければ理解できなかったのかと首をかしげてしまいました。

 すべては私自身の奢り、未熟さや愚かさ、役者、及び経営者としての責任感の欠如により引き起こした事態です。深く反省すると共に、これまでの身分に甘んじることなく、一社会人して社会的制裁をしっかりと受ける所存であり、失われた皆様のご信頼を一日でも早く取り戻せるよう、努力していく覚悟でおります。

デイリー

「深く反省」し「社会的制裁をしっかり受ける所存」で、「ご信頼を一日でも早く取り戻せるよう」「覚悟」していると言っています。

それなのに伊勢谷友介容疑者は、大麻の入手ルートについて黙秘を続けているのです。

直筆文の画像に自己顕示欲?

伊勢谷友介容疑者の直筆の「謝罪文」も衝撃的でした。

実際の画像を紹介します。

伊勢谷

伊勢谷友介容疑者は難関の東京藝術大学に、現役で合格したインテリ(知識人)という評判が高かった人物でした。

この「謝罪文」は留置所内で、本人としては必死の思いで書いたのだと思います。

ただあまりにも字が汚いという印象をぬぐえませんでした。

また基本的な文章の作成で、『句読点』の使い方や『改行』が出来ていないように見えます。

スマホや辞書が無いのでしょうか、簡単な漢字も書けていません

伊勢谷友介容疑者は、芸術的でインテリジェンスなイメージを自ら強く出していました。

ところが、この「謝罪文」の文字も全体のバランスも取れておらず、幼稚な印象も受けてしまいました。

何より本文より、自分の署名が大きいことに驚きました。

伊勢谷友介容疑者は、まだ自分のことを主張することや誇示することが優先なのかもしれません。

入手ルートは?

黙秘は反省?

伊勢谷友介容疑者は、「すべては私自身」としています。

それはもちろんなのですが、「違法と知っていた上で、大麻を使用・所持していた」と認めたのですから当然です。

本当に「深く反省」しているのなら、伊勢谷友介容疑者が乾燥大麻をどのように手にしたのか=入手ルートを明らかにするのも当然ではないでしょうか。

「社会的制裁をしっかり受ける」「失われた信頼を取り戻せるよう努力する覚悟」といくら書いても、口先だけのような気がします。

伊勢谷友介容疑者は、なぜ入手ルートについて黙秘を続けているのでしょうか?

黙秘する理由は?

大麻に限らず、違法な薬物の使用や所持は犯罪です。

どのように大麻を手に入れたのか、入手ルートを明かさなければ他に薬物による犯罪者が増えることになります。

犯罪というだけではなく、薬物の依存症になってしまい人生を台無しにしてしまう人が出るのです。

本人だけではなく周囲や家族も崩壊する可能性や、薬物を手に入れるために違法なお金儲けをしようとしたり借金を重ねてしまうかもしれません。

違法な薬物の入手ルートを絶たなければ、負の連鎖が起きてしまうのです。

違法な薬物を使用した人が逮捕されても、入手ルートを明かさない理由はいくつかあるようです。

代表的なのは以下のことになります。

  • 入手ルートを明かすことで実社会に戻った際に、犯罪組織に命を狙われる恐れを感じている
  • 自分がまたほしくなった時に、入手することができなくなる

いずれにしても自分の身を守るためであり、社会的な視点からの考えとは言えない気がします。

まとめ

伊勢谷友介容疑者が直筆の「謝罪文」を発表したとニュースを見て、反省してくれていたらいいと思っていました。

俳優としてとても存在感があったし、社会活動にも積極的であった点もあります。

誰でも弱い面や間違うことがあるし、更生することは可能だと思います。

伊勢谷友介容疑者の黙秘は、法的には認められているのかもしれません。

ただこれ以上、違法薬物による被害者を出さないために話すべきことはあるのではないか…そう思います。

世間の感想も見てみましょう。

▼ 伊勢谷友介容疑者についてはこちらの記事もご覧ください。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました