フェアリーズトラブルが解散理由?アイドルグループの真相がヤバい?

フェアリーズ エンタメ

2020年6月17日、5人組ダンスボーカルグループのフェアリーズが公式ホームページで、少し奇妙な解散発表を行いました。

何が奇妙かと言えば、その表現です。

フェアリーズトラブルが解散理由や真相について、調べてみました。

フェアリーズトラブルが解散理由?

フェアリーズトラブルが解散理由? ~その1

フェアリーズは、2011年に全国のライジングプロダクションと提携しているダンススクールから選ばれた、女子中学生7名のグループでした。

そのコンセプトは、「世界に通用する実力派グループ」という大きな目標がありました。

  • 井上理香子(1996年5月29日生まれ、長崎県出身)
  • 藤田みりあ(1998年6月15日生まれ、大阪府出身)
  • 野元空(1997年12月15日生まれ、埼玉県出身)
  • 下村実生(1998年10月22日生まれ、東京都出身)
  • 林田真尋(1998年5月7日生まれ、兵庫県出身)
  • 清村川音(1998年6月2日生まれ、熊本県出身)

フェアリーズの初期メンバー7名は、まだ中学1年~3年生ですね。

しかも地方からアイドルを夢見て上京し、事務所サイドの意向と配慮の上で共同生活を送っていました。

登校していた学校も同じになっていると言います。

正直、まだ子どもと言ってもいいし、同時に多感な思春期に、あらゆる生活の変化とプレッシャーに加え、常にメンバーと事務所の中にいる環境は、想像してみるととても息苦しさを感じます。

最初は、夢やあこがれや共通の目的でつながろうという気持ちは度のメンバーにもあったと思いますが、当然その中で、気が合わなかったり、多少の意見の相違やもめごとが起きるのは当然ですね。

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あどけなさが目立つ、全国からの寄せ集めが痛々しい気がするのです。

年齢と環境とがミスマッチしていて、違和感を覚えてしまいます。

フェアリーズトラブルが解散理由? ~その2

フェアリーズは、2011年にライジングプロダクションが「SPEED」などに次ぐ次代の女性ダンスボーカルグループ&アイドルとして、大きな期待を背負ってデビューしたフェアリーズですが、すでに2年後には亀裂が始まります。

2013年1月17日に、メンバーの清村川音さんが『学業に専念するため』活動自粛と発表、その後、フェアリーズに戻ってくることはありませんでした。

清村川音さんの事実上の脱退は、メンバーの中の藤田みりあさんから一方的に嫌われていたとの不仲説が有力のようです。

また、思春期にありがちな体重増加が『激太り』と言われてしまったことについても傷ついていたという話があります。

そしてその4年後の2017年1月10日、今度は藤田みりあさんがグループの脱退と芸能界引退を発表しています。

藤田みりあさんは、「芸能以外の仕事や進学」と理由を述べていましたが、ファンの中でも突然すぎる引退については何かほかの理由があると言われ続けているようです。

フェアリーズトラブルが解散理由?アイドルグループの真相がヤバい?

今回、フェアリーズとライジングプロダクションを退社する(⇔引退や脱退とは表現されていません)ことになったメンバーの、林田真尋さんと野元空さん、井上理香子さんには共通のトラブルがありました。

2016年1月のイベントに予告なく欠席したのです。

このことに対しての事務所サイド等からの説明も一切ないままで、ファンの間では多くの憶測やウワサが流れることになってしまいます。

1か月後、林田真尋さんと野元空さん、井上理香子さんは、再びフェアリーズに戻ってきましたが、ツイッターでの短いコメントのみで、沈黙の1か月についての説明はないままでした。

しかし、この林田真尋さんと野元空さん、井上理香子さんの活動がなかったのは、「謹慎」していたからという理由が明らかになりました。

林田真尋さんと野元空さん、井上理香子さんに加え、同世代とみられる男女各2人の計7人で朝までカラオケボックスで遊んでいたということが画像の流出で発覚し、事務所サイドから「1か月の謹慎」という処分を受けていたのです。

これが、アイドルには許されない「ファンとの過剰な交流」と取られてしまい、林田真尋さんと野元空さん、井上理香子さんには、『謹慎スリー』という異名までつけられてしまうことになってしまいます。

この頃から、なにかギクシャクしてきていたのは間違いなさそうです。

もうひとつ、痛い解散理由として挙げられているのが、フェアリーズの人気がいまひとつ、というかどんどん失速していたことでしょう。

注目されていた初期と打って変わり、今ではショッピングモールでのリリースイベントをするまでに落ちてしまっている人気なのです。

たしかに、フェアリーズと言ってもピンとこない人の方が多くなってしまっていると思います。

人気のないアイドルグループに落ちてしまい、グループ内・事務所内でもすれ違いやトラブルが多発していたと思われるフェアリーズ。

中学生から必死で頑張っていた青春は、決して無駄ではないと思いますが、振り返る時間に「未来への希望」がどこにあるのか分からなくなってしまったのかもしれません。

林田真尋さんと野元空さんはライジングプロダクションを退所後も芸能活動の道を、井上理香子さんは芸能界引退、対処せずライジングプロダクションに残る、伊藤萌々香さんと下村実生さんも個別の芸能活動をするということですが、それぞれの選んだ道で成功していってほしいですね。

フェアリーズトラブルが解散理由?のまとめ

フェアリーズトラブルが解散理由について、まとめてみたいと思います。

  • 2011年、全国の中学生から選ばれたフェアリーズは、「SPEED」のような女性ダンスボーカルグループとしての期待を背負っていた
  • 各地から上京し、同じ学校・共同生活の中で、思春期の多感な時期を事務所に守られる形で過ごしていたが、個々の対立やトラブルは日常的にあったと思われる
  • 7名であったメンバーは、2013年と2017年に各1名が脱退し、5名となった。その脱退理由の真実は、何らかのメンバー間や事務所とのトラブルがうかがえる
  • 今回事務所を退所する3名は、ファンとの行き過ぎた交流事実が発覚し、2019年に1か月の謹慎処分を受け、「謹慎スリー」とさえ呼ばれていた
  • フェアリーズは、年ごとに人気は失速し、「SPEED」のような活躍や人気を期待できない状況になっていた

今回のフェアリーズの3人のメンバーの対処、解散についての世間の反応はどうなのでしょうか。

フェアリーズには、本当に好きで応援をしていたファンがたくさんいたのだなぁと感じた半面、やはり、人気が出なかったことについて感じていた方も多いですね。

フェアリーズには、2度ほどの解散のうわさもあったようですし、逆にこれからの5人のメンバーにエールを送っているコメントも多々見受けられます。

それぞれがフェアリーズという妖精の国から、現実の世界での成功に向けて、今までの努力を活かして頑張ってほしいと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました(^▽^)/

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