コロナ予防の換気は冬はどうするの?頻度や時間と方法を調査した!

換気 話題

いよいよ寒さが本格化し、暖房が欠かせない季節になりました。

でも新型コロナの影響で、政府などから室内の換気を行うよう発表がされています。

とはいえ、暖房費も気になるし、冬の自宅の換気の頻度や時間・方法についてはいったいどうしたらいいのか分かりませんね。

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暖房費が気になる

おうち時間は長期化

家計簿を見るとやはり冬の光熱費というのはバカになりませんね。

私のうちでも特に新型コロナの影響でおうち時間が長くなったことで、夏のクーラーをはじめとした水道光熱費も上がってしまいました。

暖房をつけることになると、まだまだ家計を圧迫しそうな気がして不安です。

収入面でもこれから先を考えると、少しでも節約したいところです。

それでも家族の健康などを考えると、感染予防の換気はしなくちゃいけないとも思います。

おうち時間が長期化する中、コロナのための換気を効率よくするための方法が知りたいと思いました。

換気で消費する電力は?

さっそく本格的な冬に備え、暖房をしている室内を効率よく換気をする方法を探してみました!

やはり冬に換気を行う時には、暖房費が上がるようです。

換気によって室内の温度は当然下がりますが、下がった温度を設定している戻すためにエアコンでは1度上昇に約10%も消費電力を使ってしまうそうなんです!

これが重なれば、ひと冬の暖房費がだいぶ上がってしまうのは目に見えています!

適切な室内の換気の方法をしっかりと覚えて、少しでも家計の負担を減らしていきたいですね。

コロナの冬の室内換気方法

ポイントを押さえて効率的に

2つの目安

コロナ禍でおうち時間が長くなるため、定期的な換気は習慣化していく必要がありますね。

コロナ対策としての冬の室内換気について、重要になるのは2つの目安です!

  1. 時間
  2. 頻度

当たり前のようですが、では具体的にどれだけの時間や頻度なのかをお伝えしていきます。

「窓を開けた換気を1時間に2回、5分より短い時間で行う」

これは、空調メーカーのダイキンがHPでも公開しています。

特に冬は夏に比べて外気温と室内温の温度差が大きいために、温かな空気が冷たい外気に早く流れることから短時間でも効率的に寒気ができるそうです。

こまめに短時間の換気を行うといいということですね!

これなら無理なく実行できそうです!

湿度を上げる

乾燥していると温度よりも体感温度は下がってしまうことは、よく知られていますね。

冬になると防寒のために、保湿も加えるのはみんな実行しているのではないでしょうか。

室内も同じで、冬になると加湿器を利用する方がほとんどです。

湿度を上げることで風邪やインフルエンザなどのウィルスの繁殖もおさえてくれます。

そのため例年より室内の加湿を上げるように工夫してみるといいようです。

簡単なところでは洗濯物を室内干しにする、また施設などで行っているようにバスタオルや大判のタオルなどを濡らして干すことで一気に室内の湿度が上がってくれます。

その他の工夫

上記は基本的なコロナ禍での冬の室内換気の方法ですが、家庭で温かく過ごすために、他にもいろいろ工夫をしてみたいですね!

ホームセンターなどにある窓用の断熱シートを貼る、長めのカーテンに取り換えるなどの住宅自体の断熱を工夫してみましょう。

また室内で着ている服装にも、温かなものを取り入れるようにしたいですね。

よく「首」のつく場所を暖かくすると、寒さ予防になると言われます。

首はもちろん、足首・手首などを冷やさないように、タートルネックやレッグウォーマーなどを取り入れたり、発熱効果のある下着や靴下を積極的に身につけましょう。

使い捨てカイロも良いですが、レンジで温めて何度も使えるカイロも経済的で長時間暖かいのでおすすめです!

【手軽に設置で着て防寒ができるのでおすすめです】

 まとめ

新型コロナで換気の重要性があることが分かっています。

子供や高齢の方、健康に不安のある方なども含め、家族全員が元気にこの冬を乗り越えるために、家庭での換気の方法やその他の対策について考えてみたいですね!

できるだけコストをかけずに冬の室内換気を行うことで、安心で安全なおうち時間を過ごしていただきたいと思います!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました(^▽^)/

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