秋山黄色は米津玄師のパクリなの?本名や経歴と顔画像や素顔が見たい!

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田中圭さん主演の土曜ナイトドラマ「先生を消す方程式。」(2020.10.31~)の主題歌を歌う、秋山黄色さん。

秋山黄色、という名前からして不思議感たっぷりのアーティストですね!

メジャーデビュー前から注目を浴びていた秋山黄色さんですが、米津玄師さんと比べられることも多く気になります。

秋山黄色さんがどんな人なのか、調べてみました!

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本名や経歴と素顔は?

本名と経歴を知りたい!

本名は何?活動名の由来は?

秋山黄色さん、あきらかに本名ではありませんよね(^▽^;)

本名について調べてみましたが、現在のところはまだ判明していません。

「秋山」と「黄色」についての秘密は分かりましたよ!

「秋山」は、母方の旧姓だそうです。

では「黄色」はというと、小学校の時のあだ名だそうで、それも好きな色だったからではなく嫌いな「黄色」を避けるポーズをしていたらついてしまったようです!

秋山黄色 :

まず、秋山が母方の旧姓で。

黄色に関しては……皆幼い頃おかしな事をする時期があると思うんですけど、僕の場合は小学生ぐらいの時で。

それが何かというと……黄色い車を敵視していたんですよ。

黄色い車が来たら体の前でクロスしてバリアする、”車ガードゲーム”みたいな事をしたことがあって。

小学生のときに”黄色”って呼ばれるようになって秋山と合わせて”秋山黄色”っていう名前をふざけてTwtitterの名前にしたら、定着してしまったんですよ。

黄色は……僕の中でかなり嫌な色です。

TOPPA

この返答に、インタビュアーも「複雑な名前なのですね」と戸惑い、次の話題に移ってしまうという様子がうかがえます。

「かなり嫌な色」をあえて音楽活動名に使用する、ちょっと独自世界があることが分かりますね!

でも秋山黄色さんは、本当に好きな色についても話しています。

秋山:そうなんですけど、本当は赤色が好きです。

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秋山黄色さんが、「赤色」が好きって意外でした!

「赤」ではなく、「赤色」までつけているところがアーティスト名にこだわっているようにも思えますね!

経歴は?

秋山黄色さんは、1996年3月11日生まれの現在24歳(2020.10時点)です。

自身が引きこもりであったことや、専門学校を中退したニートであったことなども明らかにしています。

音楽を自分で演奏するようになったのは中学校の頃のベースからで、高校1年生で初めてオリジナルの楽曲の作詞・作曲をしています。

宇都宮市出身で、2017年12月から宇都宮と東京でのライブ活動を始めました。

約半年後となる2018年に初の配信シングル「やさぐれカイドー」をリリース、その後2019年にかけて計8つのシングルを配信し人気を得ます。

2018年にはスパソニに出演、2019年9月には初のワンマンライブ『秋山黄色 1st ONE MAN LIVE「登校の果て」』を開催、大成功をおさめています。

素顔や顔画像はある?

秋山黄色さんは、顔をかくしているわけではないようですが長い前髪で、顔のほとんどが隠れてしまっています。

これはかなりの隠しっぷりですが、フェイスラインや鼻筋がとてもきれいなのでかなりイケメンそうです!

スタイルもスリムな感じで、肩幅もしっかりありそうなので相当持てるタイプですね!

パーソナルカラーの金髪が目立つかもしれませんが、音楽活動以外で顔を出しても気が付かないですね~。

そこも秋山黄色さんの狙いかもしれません。

米津玄師との共通点とは?

比較されることが多い

秋山黄色さんは、米津玄師さんと比較されることが多いアーティストです。

デビュー当時の米津玄師さんも、明らかにミステリアス(今もですが…)で確かにそこも似ています。

また秋山黄色さんはイラストを描くことが多く、アニメっぽいものであることからも米津玄師さんとの共通点は見いだせます。

 

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イラストについては、私個人の意見では秋山黄色さんと米津玄師さんそれぞれの個性があると思います。

あえて見つけるとすれば幻想的な部分ですが、秋山黄色さんは街の風景などの現実世界から見たイラストを描いている気がします。

音楽性は似ている?

秋山黄色さんと米津玄師さんの音楽性について、似ているかも見てみましょう。

SNSから火がついた部分だけではないことは、実は秋山黄色さん自身が語っていました。

高校生からスピッツや米津玄師さんに始まるボカロ音楽、洋楽だとNIRVANAを聴き始めました。

丁度僕が高校1年の時に米津さんの1stアルバム『diorama』がリリースされていて……

コンポーザーとしても、米津さんの影響が強いかもしれません。

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私も分からなかったので調べてみたところ、コンポーザーというのは「音楽をつくる人・作曲家」という意味でした。

シンガーソングライターの秋山黄色さんですが、「作曲」の方に焦点を当てて米津玄師さんの影響を認めています。

「作詞」の方では逆に秋山黄色さん独自の世界がある、という感じがしますね!

よく秋山黄色さんは米津玄師さんのパクリという人がいるようですが、その部分では違うといえるのではないでしょうか。

 

まとめ

田中圭さん主演のドラマ「先生を消す方程式。」の主題歌『サーチライト』を歌う、秋山黄色さん。

『サーチライト』の配信は、2020年11月13日です!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました(^▽^)/

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